昨日より今日が素晴らしい日なんて わかってるそんなこと当たり前のことさ
A gun and chocolate
「銃とチョコレート」、図書室で借りて読みました。

やけに漢字が少なかった気がする・・・。
子供向けなんでしょうかね?
乙一作品にしてはそんなにややこしくない気もしたし、ちょっとだけ結末分かっちゃいましたからね〜・・・(´・ω・`)
でも、お母さんの手の込み具合は凄いな・・・・・(笑  読んだ方には分かるはずです!w
まぁ・・・・・・色んな意味で裏切られたし、予想外の展開が・・・(゜Д゜‖)
探偵があんなだったら世の中やっていけませんよねぇ。
てかおっさんたち(おとーさんとかね)、手の込んだことしてくれるなぁ。(笑 ぁ
因みに、私はブラウニーとガナッシュくらいしか気付きませんでしたが、登場人物や地名などがチョコレート絡みらしいですよ。
詳しい人には面白くていいかもww
・・・お母さんの名前がメリーなんですけど、こないだ読んだ中島らもさんの「白いメリーさん」が頭に浮かんでなんか・・・(苦笑
つか買ったばっかなのにまた本失くしたよ・・・(´・ω・`)


ぶっちゃけ、挿絵が怖すぎです。
しかも表紙関係ないしね・・・(苦笑
銃とチョコレート 銃とチョコレート
乙一 (2006/05/31)
講談社

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・・・・うーん。図書室にあったのはこのカバーじゃなかったんだけどなぁ・・・・(´・ω・`)
てか今手元にありますが、本棚に入れると背表紙が布なので高価な感じです。
あとがき・・・というか、「わたしが子どもだった頃」っていうのが最後に載ってて、それもまた面白いです^ω^ さすが、って感じっすb



・・・個人的にはロイズがハウルのイメージ(お母さんに対する態度とか?)なんですが、・・・・いけませんかね・・・・(苦笑
あとどうしてもドゥバイヨルが細見で格好いいというイメージが湧かない・・・(´・ω・`)
うーん・・・なんか、ハリポタとかが重なってきちゃうなぁ(・ω・`)
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